2008年9月17日水曜日

またもやVIP席で

 23:00 就寝。
 03:00 起床。

 4時間も、眠ることが出来た。

 相変わらずVIP席である。

 VIP席で眠るのは、初めての経験。なかなかよい。

 所持金は、2,716円。金曜日まで、持ちそうだ。

 『 tab 』、あと6片のストックがある。何もしなくとも、1年は原稿を落とすことはない。

 いいことずくめではないか。

 貯金はないのだけれど、詩のストックが1年分あるということが、精神衛生上、たいへんによい。

 フィンランドの作曲家、ヤン・シベリウスは、若い頃に旺盛な作曲活動を行い、その後は新しい作品を発表することもなく、年金で何不自由なく暮らしたとか。

 私もあと10年勤めれば、年金がもらえるらしい(ただし、50歳から65歳まで、何らかの形で稼がないといけない)。それまでに、1冊は詩集を出したいところ。おそらくは、" Stock Book " が、これまでの詩作活動の集大成となる予定である。

 喜和夫さんの仰るとおり、この第3詩集に、心の髄まで注力しよう。

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