現在,2台の Mac を所有している.
1台は,Intel CPU を初めて搭載した,記念すべき機種である iMac ( 1.83 GHz/4GB/500GB ).
もう1台は,突然衝動買いしてしまった MacBook Pro ( Late 2007 ).
2月に申し込んだ B フレッツを,未だに ADSL モア II 24 から切り替えていないので,私の部屋では,Mac がネットワークに繋がらない.
また,部屋が夢の島状態であるため,iMac の前に座って作業することは,ほとんど不可能に近い.そのため,衝動買いした MacBook Pro が,思いもかけず大活躍することとなった.
これまで,私は,ノート型のコンピュータに対して,あまり肯定的な見方をしてこなかった.バッテリに寿命がある,拡張性に乏しい・・・等々.ところが,MacBook Pro を実際に使ってみて,それらが全て,私の偏見だと言うことが分かった.
コンピュータを屋外に持ち出せるメリットには,計り知れないものがある.現在,私は,ある著名な方の HP の,管理・運用を任されている.この作業に,ノート型コンピュータが,たいへんな威力を発揮するのである.
HP メンテナンスの作業を,私はインターネット・カフェで行うのだが,ここに MacBook Pro を持ち込めるのはおおきい.ネットカフェの端末はすべて XP マシンである.そこで,使い慣れた(と同時にアプリケーションも豊富な)Mac の環境が使えるのだから,文句のあろうはずもない.
いいことずくめの観があるが,問題もある.
最近の潮流として,アプリケーションは,1 CPU 1ライセンスとなりつつある.つまり,例えば MS Office を購入しても,MacBook Pro にインストールしたら,それでおしまい.iMac には,インストールできないのである.
私としては,今や MacBook Pro がメインのマシンとなっているので,全てのアプリケーションを,MacBook Pro にインストールしている.
iMac の現在の下取り価格は4万円である.40万円で購入したものを4万円で手放すには忍びないので,Windows マシンとして使用することを考えている.Linux を入れてもいい.いずれにしても,前途は洋々なのである.
0 件のコメント:
コメントを投稿