昨日のこと.
午後4時少し前,岩切正一郎さんからメイルが届いた.朗読会のお誘いだった.
16:45 で帰宅する,との休暇簿を職場に出し,会場の広尾に向かう.
会場は,とてもちいさな画廊.天童大人さんの,「詩人の声」シリーズだった.
お客さんは岩切さんの教え子ばかり.とてもアンチームな雰囲気のなか,朗読は静かに進んだ.
驚いたのは,1時間の朗読で,岩切さんが一度も噛まなかったこと.ご自分でお書きになったものを読むのだから当然かも知れないが,さすがはプロである.
参加費を払い,テクストを購入したら,帰りの電車賃さえなくなってしまった.不躾ながら,岩切さんから2千円もお借りしてしまった.みっともない.
教訓:これからは,せめて1万円は,いつも財布のなかに入れておくようにしよう.
2008年9月19日金曜日
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