2008年7月11日金曜日

iPhone

今日は iPhone の発売日でした.

熟睡から目覚めたのが10:30,あわてて近所のソフトバンクに赴くと,すでに40人ほどの行列.

とりあえず最後尾に並んでみたところ,しばらくして店員さんが現れ,「今日の入荷は9台」とのお告げ.

「予約」している池袋のソフトバンクに確認の電話を入れてみると,こちらは「数十台」の入荷があり,次回入荷時にはおそらく手に入れることが出来るらしい,とのことでした.

やはり近場で済まそうというずぼらな発想がいけなかったのでしょう.

帰宅し,検索してみると,隣の新宿区には10数店のソフトバンクがあったのですが,非常に誠意を持って対応してくれた池袋のソフトバンクからの連絡を待つことにしました.

今使っている電話番号を iPhone に移すため,NTTドコモに手続きの電話をかけた折,「当社でもインターネットが楽しめる携帯はご用意しておりますが」などと引き止められたのですが,そもそも,いわゆる「ケータイ」と iPhone とを同次元で認識していることが,まず根底から間違っているという事にまるで気がついていないところで,ドコモは完全にアップルに敗北しているわけです.

話がややこしくなりそうなのでこの辺でやめておきますね.(僕はあまり logical ではないのです.)

今月中に iPhone が手に入るといいな,と思いながら,発売初日の今日はもう,眠ることにします.

iPhone,ブレイクしそうですね.

2008年7月6日日曜日

図書館を利用する

池袋の「ぽえむ・ぱろうる」が閉店してから,詩に関する本を探すのがなかなかたいへんになりました.

詩集や詩に関係する書籍は発行部数も少なく,初版が売り切れるとそのまま絶版になってしまうことが多いように思います.

かと言って,詩書をすべて購入していては,お金がいくらあっても足りません.

そのような経緯から,「これはどうしても手元に置いておきたい」という詩集は購入し,「興味があり,読んでみたいけれどそこまでお金が回らない」本に出会ったときは,図書館に買ってもらうようになりました.

コツは,「そうした本を見つけたときは,すぐにリクエストをすること」です.

私は渋谷区に住んでおり,最も近い図書館が「渋谷区立中央図書館」であるため,そこへリクエストを出すことになるのですが,中央図書館の蔵書として買ってもらえた本は,「取り寄せ」などの面倒で時間も掛かる手続きをとることなく,気が向いたときにふらりと立ち寄って,気軽にまた借りて読むことができるのです.

1週間に2~3冊,そういった本をリクエストするので,中央図書館の詩書のコーナーは,私がリクエストした本でいっぱいになってしまいました.

それでも,詩書が充実した図書館のほうが,娯楽小説ばかりの図書館よりも素敵だと思いませんか?

2008年7月3日木曜日

まずはここから

今日からこのサイトでブログを始めることにしました.

詩のこと,Macのことなど,日々考えたことを,こうしてメモに残していこうと思います.

メモがたまれば,なにかおもしろいことが出来るかも知れません.

どうかよろしくお願いします.