よく歩いた。
4:30に目が醒めたにもかかわらず、図書館開館の9:00まで何も出来ず。
ぺたるだけがにゃあにゃあと元気で、まんまのおかわりをねだるがあげない。
9:00、中央図書館へ。30分ほど、持参の本を読む。
11:00、新宿のソフマップ買取センタへ。「これは売れるだろう」と思っていたメモリーカードが、「もう取り扱いできません」と呆気なく断られる。
売るのを本に切り替え、自分の部屋から、蜂飼耳の散文2冊と、白水社のロートレアモン全集全1巻を、代々木駅前のブックオフへ持ち込む。100円也。さっそくマクドナルドへ転がり込み、ハンバーガーを食す。この時点で、所持金が7円になる。
続いて、イヴ・ボヌフォア監修の「世界神話大事典」と、タッシェンから出ている「ダリ全画集」を持ち込むも、「汚れている」と門前払い。「コンテンツを売るの愚」を避けるため、エヴァンゲリオンプレミアDVDを笑いながらリストからはずす。
Mac OS X Server 10.5 の解説書(売りたくなかった)と Google の本、及び暮らしのハウツー本を持ち込む。470円也。このお金のおかげで、ネットカフェのVIPルームへ。コカコーラを立て続けにコップ3杯飲み干す。しかし、所持金7円とは、とんだVIPである。弟は豊島園に家を建て、兄は470円のために奔走する。
教訓。買い戻せる確信のないものは、どれほど高い値が付こうとも、絶対に手放してはならない。
2008年9月15日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿