『環境知能』があまりに硬派だったので,『ウェブは菩薩である』( NTT 出版)に切り替えた.こちらも IT 系の本なのだが,敬体で書かれており,親しみやすい(と言うより,『環境知能』は気合いが入りすぎていて,読む側もそれなりの覚悟を必要とするのである.).
ウェブが菩薩? この比喩はいったい何なのか,私にもまだ分からない.分かっているのは,この本が「メタデータ」を扱っている,と言うことである.これなら私にも分かる.読めそうな内容なので,しばらくはこの本(と『水声通信』と)を,読むことにする.
それから,先日,食べ物を買うために売った本の買い戻しをしなければならない.いずれも専門書なので,5,000円する本などもあったりする.苦しい.
教訓:次に買うときも,帯があるとは限らない.l
2008年9月18日木曜日
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